湧玉池(わくたまいけ)

2020/05/14 木曜日
おはようございます!

川崎は晴れ。気温は下がりますが、過ごしやすい日になります。何しろ昨日は暑かったですからね。

浅間大社境内の湧玉池 (わくたまいけ)。

現地の立て看板には、こう書かれてました。

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この池は霊峰富士の雪解けの水が 熔岩の間から湧き出るもので水温 は摂氏十三度、湧水量は一秒間に 二、四キロリットル、年中殆んど増減がありません。
昔から富士道者はこの池で身を清 めて六根清浄を唱えながら登山す るならわしになっております。

つかふべき 数にをとらむ 浅間なる
御手洗川(みたらしがわ)の そこにわくたま  平 兼盛
・・・・・

この湧き水で、アマテル神は産湯を使ったのかも知れません。

湧玉池に浮かんていた鴨が飛び立ちました。

ほとりで咲く藤の花もきれいでした。

今日も一日ワクワク元気で!

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お酒三合あればごきげんな爺さんです。 趣味は瞑想と太極拳。 勤労のカルマを終え、楽しい日常を過ごしております。

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