アレックス・コリアーインタビュー1-3


アレックス・コリアー インタビュー #1-#3

アンドロメダ星人のコンタクティー
アレックス・ コリアー インタビュー
1994 年 10 月

https://youtu.be/C4AGx_fUCXY から

インタビューアー&ディレクター「リック・キーフ」

アンドロメダ銀河からの宇宙人に関して

アンドロメダ人は固有の種で、アンドロメダ星系に存在する宇宙に何千と存在する種の一つ。

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私に情報を与えてくれたのは人間( 4 ・ 5 次元)。 肌は明るい白から明るい水色、背丈はおよそ 120-240cm。

宇宙に存在する全ての人間の淵源はライラ(リラ=琴座・・・ベガはその中の織姫星)。戦争でライラが崩壊した際にライラ星系の中の一つが爆発するずっと前に種を保存するために、銀河宇宙の様々な星に移住を兼ねて散って行った

移住した星の環境・・・その星の土地の質有機物などの抗生物質の違いなどによって、世代を重ねるうちに肉体的変化が起こっていった。 肌の違いは移住した星の遺伝物質に関係している。

あくまで人間の第一のホームはライラ。 しかし、今はライラには人間は無く、ライラ人はアンドロメダ星系に存在する。

基本的に彼らが何処にいようと、たった一つの政府から成り立っていて、地球人よりスピリチュアルレベルで約 4700年、テクノロジーレベルで約 50000年先に進んでいる

テクノロジーとスピリチュアルの間にはバランスが保たれていて、 テクノロジーはスピリチュアル面での進化の必要性に応じて発展する。

 アンドロメダ星人は言葉は話さない。全てはシンボルで表現されて、種全体がテレパシーを使っている。

全部で 28 種族がいて、その全てが人間というわけではない。

多くは異次元空間にいたり、プラズマ体であったり、有機体だったりする。

次元を超えた空間には多くの生命が存在していて、 例えば 3次元の存在から 5次元の存在を見るとスピリット(魂)だけの存在に見える。 まだ肉体をもって存在している 4 次元の世界ですらかなり違う。

  3次元と 4次元の違いは意識にある。 4次元の世界では考えたことを瞬時にして創り出すことが出来る。考えたことが瞬時に物質化する。 そして考えることに大きな責任を負う。

それに、 4 次元ではよりグループ・マインドが強くなる。 そして、テレパシーでお互いの心を読むことが出来るから隠し事は出来ない。

  4次元では皆、透視能力を持つようになる。生命が放つエネルギーフィールドなどが見れるようになる。 5次元に至るまで、ポジティブとネガティブが未だに存在していて、日々の生活の中でかなりの程度 2面性を経験する。

 例えば、裁判においては裁判官と陪審員がいて、両者ともに透視能力を持っている。彼らはエネルギーフィールドを読んで誰が真実を言っているか見定める。全てはそのエネルギーによって判断される。

4 次元では誰かとすれ違ったり手を触ったりするだけで、瞬時に相手のことが全てわかってしまう。 良からぬ計画も、それはそれで機会は与えられるが瞬時に皆に知られてしまう。

基本的に彼らの誰もが皆、進化するために必要なものは全て与えられる。 アンドロメダ星人の社会には他にも沢山の種族がいて、それぞれが特定の価値観に基づいた個性を持っている。  アンドロメダ星では、子どもたちは学校へ行くし、子供の出産過程も地球人類と同様に肉体的に行われる。

彼らは大体 120 - 150 年学校へ通い、名だたる全てのサイエンスとアートを学ぶ。 その全てにおいて博士号を取るようなもの。 全てを終えた後で、進化をするため何を学ぶかを決める。

そして、何をやるかはいつでも変更できる。 全ての目的は『魂の進化』にある。 彼らはそれをなしうるために必要なものは何でも与えられる。

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彼らの社会で犯罪が行われたのを見なかった。彼らが最も重きをおいているのは教育。教育面とスピリチュアル面で進化していくということが根付いている。何かを与えられた時に、お金をは払うところは見なかった。 

アートはアンドロメダ星人にとって創造すること。 物は頭のなかに存在する考えから創造される。 彼らの表現で創造主は「 Isness= イズネス」。 プレアデス人は ”Creation”、地球人は ”God”と呼ぶ。考えや自然から創りだされるものを、彼らはアートと考える。

かれは頻繁にホログラフィック・テクノロジーを使う。 彼らにとっての音楽は宇宙のバイブレーション。 特定の惑星が太陽を周る際に生じる音であったり、他の太陽系が太陽を中心に回る際の音だったり、何かを生み出すエネルギーや音が音楽。他の星系などの音を重ねあわせて音楽を作る。そこが地球の音楽と違う。 

私がマザーシップの中で見た限り彼らは睡眠をあまり必要としない。 彼らは常に癒やされているからだと思う。 精神的にも肉体的にもとても癒やされている。 夜も昼もない。 他の種族は睡眠をとるがアンドロメダ星人に関しては違うようである。 彼らは定期的にストレッチしているような感じ。 たくさんの経験をし常に進化しようとしている 幸せな人類です。 

彼らは地球人がするような感情表現はしない 。宇宙全体を見ても地球人ほど感情の振れ幅が大きい種族はほとんどいないらしい。アンドロメダ星人は自分たちの生命を脅かさない限り、彼ら自身や他の種のやり方・生き方を認め受け入れている。

彼らには 11の創造次元があって、それぞれの次元で、肉体の姿が変わる。彼らが種として持つゴールは 11次元まで行くことだと思う。そして今 12次元が生み出されつつある。

彼らはただ進化することを続けるが究極の目標は誰も知らない。 彼ら自身もまだ神が何なのか探っている状態。 神が存在していることはわかっているけど、実際それが何なのかということになると誰もわからない。 だから彼らはそれを ”Isness” と呼んでいる。 それは単にそこに存在する Forceとして捉えている。 彼らは独自の価値観で Force のエネルギーを利用して創造する。 

9 ・ 10 ・ 11 次元のアンドロメダ星人は純粋な意識・・・光として存在する。 彼らの生活がどんなものなのか想像すらできない。

アンドロメダ星人の持つ能力は地球人の皆が隠し持っている能力。 彼らは多くの地球のように問題を抱えた社会で生きていない。 彼らは皆、テレパシーと透視能力を持っているし、皆がヒーラーでもある。 彼らはただ一体となって存在している。 私にはそういう言い方でしか表現できない。 

すべての魂が自分自身が誰なのかわかっているし、今までどういう道のりを経てきたのかも理解している。 それに誰もが自分自身どのような輪廻転生を経てきたかも理解している。彼ら個人個人が魂としての課題を持っていて、毎回生まれ変わるたびにそれをちゃんと意識の中で自覚している。だから彼らは自分たちが何処へ向かって行っているかわかっている。 

人生を繰り返すたびに自分たちが改善していくのを自身でわかっている 。地球人もこんなにダメにされていなければ、彼らと同じ能力を持っていたはず。 けれど、過去 5700 年の間に信じられないくらい欺かれ操作されてきました。 日々かなりのレベルで。 

実際に地球人に対する操作が始まったのは 14000 年前から。 オリオングループが地球人のDNAを操作し始めた。 だから、アンドロメダ星人が私達より優れているかといえばそうではない。 ただ私達とは違うだけ。 その操作のせいで少し彼らより遅れているだけ。 

一番大切なことは、私達は皆スピリット(魂)だということ。 私達は魂を含んでいて、その魂は全ての一部。 そしてその魂は懸命にその存在を分かってもらおうと、私達一人一人の中で努力している。

それが成功を見ていない理由は。 一つに私達が持つ物質主義とそれに基づく根強い価値観があって、肉体のみの存在であるという考えから離れられないでいるということがある。 

そして本当の真実や私達の本質から、私達が何者であるのかに至るまで。 スピリチュアルの教えを含み、私達の見えるところから覆い隠されている。そして私達は、真の私ではない者であるということを信じこまされている。つまり私達は肉体的であり、動物として存在しているということを。私達の実態は魂で、魂が肉体に活力を与えて動かしている。 

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 アンドロメダ評議会とは政治的組織

アンドロメダ評議会は、今では133 の異なる種族、文化そして惑星系の代表で成り立っている。合計 1200以上の、いずれも進化の途にある種族、惑星系が存在するが、その全てがアンドロメダ評議会の一員というわけではない。

地球であれば国際連合に当たる。しかし一つの政治上のアジェンダを持っているということで、国際連合とは違う。アンドロメダ評議会のたった一つの目的は、銀河宇宙に存在するすべての生命の進化を促進し助長すること。すべての生命体に外部からの欺きや操作なしで、自分自身の力を進化させること。

実際地球だけでなく、私達の銀河の 22 の惑星でそれは起こっている。 他の惑星では地球のように泥沼にハマったように行き詰まってはいない。 アンドロメダ評議会ではそのことが懸念されている。 明らかに私達の足を引っ張っている要因がある。

どのようにして評議会が出来たかは分からないが、オリオン戦争の後に出来たことは知っている。 その戦争は私達の銀河で 60 万年続いた大きな戦争。 主に何億というありとあらゆる人間の種と、レプタリアンとの間に起こったもので勝者はいない。

両者は殺し合いに疲れ果てたためにやめた。そして非公式に戦争の集結がなされた。敵方にはオリオン・グループという非常に大きな政治的組織があるが、人間種は他に残った種族と集まってアンドロメダ評議会を設立した。

他の銀河との情報の共有があるが、そうすることで皆がともに進化する事ができる。 情報を共有する者達は、無条件の愛と呼べるような空間に存在する。

地球とアンドロメダ評議会の接触は 1980 年に始まった。 それは何千年も地球人と関わりを持ってきたプレアデス人を中心に回っている。 プレアデス人とシリウス A 人とともに取り組んでいる。

関わりを持ち始めたのは初めて核兵器を使用した頃。 核兵器は何万何千年前の昔にここ地球で使用されている。主に人間たちによる数多くの派閥が争っていた。

プレアデス人達はここ地球に戻ってきて地球の意識レべルを上昇させる手助けをすることに同意したが、実際に彼らがここに戻ってきた時に、彼らは彼らの過去に直面することになった。 プレアデス人自身、過去に他の種族を含め非常に多くの内戦を抱えたことがあった。 彼らは丁度 4 ・ 5 次元の意識レベルに移ったばかりだったので、ここに戻って来て争いのある空間に再び身を置きたくなかった。

グレイやオリオングループ、そして小規模なシリウス B やリゲルからの地球への干渉のせいで、プレアデス人達は地球に帰ってくることにあまり乗り気ではなく、二の足を踏んでいた。 言い換えれば彼らは必要とされるだけのことをしなかった。

アンドロメダ人達はこういった・・・「何をやっているんだ?」と、「何が起こっているんだ?」、「何を成し得たんだ」と。

プレアデス人の答は「私達は私達自身の問題と直面しながらやっている」だった。 なぜなら、彼ら自身信じられないくらいほどの量のカルマがこの太陽系・・・火星、そして地球にある。 彼らはここ地球で必要な変化を起こし始めるのに十分なことを出来なかったし、しなかった。 地球上の政府と接触をしたようだが全然うまくいかなかった。 そんなわけで、彼らに為す術がなかった。

それで、アンドロメダ人達が「じゃあ僕らがやるよ」と言った。 これは全体にとっても大切なことだから私達が引き受け努力すると言った。 おそらくアンドロメダ人のほうが、地球人に何のカルマもないから、選択肢としてはそっちのほうが良かった。 そういう理由でアンドロメダ人が基本的に引き継いでいる。

彼らはまず 1980 年に関わりを始めて、プレアデス人とシリウス A 人と一緒に取り組み始めた。 彼らがここでやっていることは意識レベルを上げること。

彼らは時間を超えて、 1964 年の僕に接触しに来た。 僕一人だけでなく他の者、 ミディアム(媒体となる人)やチャネラーなど。 彼らもスピリチュアルレベルで情報を受け取っている。 オクタリアンも同様に関わっている。

彼らのたった一つの目的は、この銀河系で私達のいる部分を進化させていくこと。 そしてその足を引っ張っているのが、私達の太陽系。 その太陽系の足を引っ張っているのが人間の意識レベル。 地球自身もスピリチュアルな存在として 4 、 5 次元に移りたい。 しかし、人間の意識レベルが低いため彼らは未だにそれをできないでいる 。

それを成し遂げるためには、2つの内どちらかのことが起こらなければならない。 一つには人間が身を正して成長するか、もしくは人間が取り除かれなくてはならない。 そして彼女(地球)の進みたい道を行く。 アンドロメダ人の意識を汲む人間を少しでも増やさなければならない。 2001 年 7-8 月までに・・・( 2001.9.11 、世界貿易ビルの破壊があった)

つづく